嵐の松本潤主演で「隠し砦の三悪人」が50年ぶりにリメイク

嵐の松本潤が主演で、かつての黒沢明監督「隠し砦の三悪人」が50年ぶりにリメイク上映されるそうだ。ジョージ・ルーカス監督もハリウッドの映画人の一人として、黒沢明監督から多大な影響を受けた一人だそうだ。「スター・ウォーズ」シリーズは、「隠し砦の三悪人」なくしては存在しえなかったとまで言っているとのこと。
その、嵐・松本潤版「隠し砦の三悪人」がルーカス監督の母校、南カリフォルニア大学(USC)でプレミア上映されたという。

いわく、

全米各地に嵐ファン!多さにビックリ−より一部引用

この上映会には、同大学の学生ら300人が招待され、上映終了後は映画学科の学生らが松本や樋口真嗣監督らに質問する時間も設けられ、黒澤映画をリメイクすることの難しさや役作りについてなど率直な質問が飛び交い、アメリカでの関心度の高さが伺えました。

 大声で笑ったり、手をたたいたりするアメリカ人観客の反応を目の当たりにし、「皆で楽しむというのは、イメージとして知ってはいましたが、すごく驚きました。ちゃんと観てくれてすごく嬉しかったですね。後半とか自分も立ち上がってYES! と叫びたい気分になりました。最初の空気で変な緊張が抜けて観れました」とハリウッド流観客の反応の良さに松本も思わず笑顔を見せていました。

 さらに、会場には学生に混ざって多くのアメリカ人ファンが集結していたことも大きな驚きだったようです。会場前には早朝から並んだという全米各地から駆けつけたファンらが、日本のコンサート会場さながらにプラカードやうちわ片手に嵐のヒット曲を歌う場面には、正直びっくりしました。日本のアニメやホラーなどサブカルチャーが大人気のアメリカですが、こんなにも大勢の嵐ファンが全米各地にいるとは知りませんでした。アメリカで数千人規模のファンクラブ「嵐シークレット・エージェント」も発足されていることが分かり、あらためて人気の高さを伺い知ることができました。インターネットを駆使し、情報を入手しているというアメリカ人のファンたちは、この日のためにニューヨークやシアトル、ラスベガスから駆けつけ、「もっとアメリカにもファンがたくさんいることを知って欲しい!」と、黄色い声援を送っていました。


政治がからんだり、牛肉で経済がからんだりすると、とかくアメリカ人はとか−中国人はとか−、民間レベルのお付き合いに水がさされてしまいます。
国境に関係なく、同じ人間として、お互いの素敵な文化を楽しみ共有することの素晴らしさを感じた次第です。引用した記事からは、今、アメリカでは、という範疇を越えて世界の人々が手を結んで平和を推進していくには、文化の交流が不可欠であることを確認しました。

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