16歳高校生仮想通貨事件に思う教育の優先事項

若干16歳にして、有能でありながらとってもお騒がせ。そこが実に「セレブ的」だ。

16歳高校生が仮想通貨3600万円騙し取る「アイテム欲しかった」より引用


オンラインゲームのサーバーに不正にアクセスし、仮想通貨約3600万円相当を盗んだとして警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは、不正アクセス禁止法違反などの疑いで、福井市の高校2年生の少年(16)を逮捕した。
 調べによると、少年は昨年10月4日から6日までの間、自宅パソコンから、ネクソンジャパン(東京都品川区)が運営するオンラインゲーム「マビノギ」のサイトにアクセスし、ゲーム内で使用できる仮想通貨3606万ポイント(3606万円相当)を不法に取得した疑い。
 他人のIDをインターネット上で配布されているソフトを使って割り出してサイトにアクセス。ポイント購入の「確認画面」を不正に操作するなどしていた。


調べによるとどうしてもゲームがほしかったのでやったと言い、全く反省の色がないという。
かつてパソコン通信全盛の頃も他人のIDを割り出して同様のことが行われていたが、当時はこれを取り締まる法律がなかった・・。この少年はそんな時代のことなど、きっと知らないと思う。
うちの子供(小学一年)にインターネットを教えたら、いつの間にか無料のゲームサイトを見つけて連日ゲームに興ずるようになってしまった。国語が苦手のくせに、ゲームやりたさでローマ字入力を覚え、煩雑なネット上のメニューを瞬時に判断してクリックしまくりである。信じられない。大人の自分には真似の出来ない境地に至ってしまった。そんな息子を見ていると、このままではいけないと強く思っていた矢先の「同様な?」事件の勃発・・。
オフラインでの、人との触れ合いの重要性を強烈に実感している。
教育の第一優先事項は人の痛みのわかる人間を作ることだ。
タグ:仮想通貨
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