五輪通算4冠 の 北島康介 と 岩崎恭子

五輪通算4冠 を果たした、今大会 二冠 獲得の 北島康介。北京五輪の7日目、14日、北島康介 は競泳男子二百メートル平泳ぎの決勝で、2分7秒64の五輪新記録で大会2連覇を果たした。予選での2分7秒51の世界記録更新とはならなかったが、五輪記録を0秒97上回っての快挙。これで北島康介は、11日に決勝があった百メートル平泳ぎと合わせ、04年アテネ五輪に続く2種目制覇を達成。2大会連続の同一個人種目での2冠は日本人初という快挙。結果、 五輪通算4冠 という偉業を成し遂げたのだ。さらに、 五輪通算4冠 は、北島康介自身の3冠を塗り替え、かつまた、日本の競泳史上最多記録となった。
凄い!!
北島康介 はアテネ五輪の後、05年世界選手権で無冠に終わるなど、一時低迷。語り尽くせぬ4年間の自己との戦いを制し、世界記録更新での偉業を成し遂げた北島も12年ロンドン大会では30歳となる。親しい関係者への発言から、今後、現役引退もありえるという。引退後はスポーツ選手のマネジメントをしたいとのこと。
寂しい!!
さて、表彰式後のこと。 金メダル を胸にして競技場内を1周した北島康介。見つけた応援団に花束を投げ込んだのだ。この花束、偶然にもキャッチした人を介して、 岩崎恭子 さんの手元に届けられたという。 岩崎恭子 さんとは、92年バルセロナ五輪女子200メートル平泳ぎの金メダル受賞者の、あの 岩崎恭子 さんだ。 彼女 こそ、北島が五輪にあこがれるきっかけをくれた人物であったという。
知らなかった!!
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。